少しだけ、歩く

読んだ本の感想など、日ごろ感じるちょっとしたことを書いてみようと思います。

珈琲店タレーランの事件簿5を読んで。。。

 さて、今日は、2日前ぐらいに読んだ,タレーランの5巻の感想を書きながら、夏休みの午後の時間を過ごそうかなと思います。

 

 タレーランを読み始めたきっかけは、友達から勧められたからですが、最近は、美星さんとアオヤマさんのやり取りがとても楽しみで読んでいる感じです。特に、巻数を重ねるごとに、表紙の美星さんが若く見え、とても可愛らしいです(個人的な感想です)。

 

 確か、4巻は、周囲の登場人物の短編集のような巻でしたが、今回の巻は、主に、アオヤマさんの中学生の頃の初恋の相手,眞子さんを中心とした巻でした。11年ぶりに再会したアオヤマさんと眞子さん。しかし、その眞子さんは、ある問題を抱えていて...。

 

 極力ネタバレはしたくないのでしませんが、読みごたえがある巻でした。前回の巻のような、スピンオフのような話も一味違っていいですが、今回もよかったです。特に、話の題材として、源氏物語がモチーフされていて、僕自身、これまで高校の古典の授業でかじった程度なので、これを機に源氏物語を読んでみたいと思いました。

 

 また、こういうミステリーで、始めの方ですんなりと納得して読み進めていたことが、実際は、自分の思い込みでしかなかったということが多々ありますが、毎度毎度引っかかってしまうのが歯がゆくもあり、その分楽しめていると感じることでもあり、と、何とも言えない気持ちになります。まあ、言うほど気にしているわけではありませんが笑。

 

 巻数を重ねるごとに、美星さんとアオヤマさんの距離が近づいていく様子を見るのも、楽しみの一つ(っていうよりかは、一番の楽しみですが)なので、次の巻も楽しみにしていようと思います。では。。。

ヒカル,ラファエル,シバターの新チャンネル設立について[youtube]

 趣味として、youtubeを見ることが多いのですが、今回は、ヒカル,ラファエル,シバターの新チャンネル設立について、一視聴者としての見解を述べたいと思います。

 

 まず、最近、valuの件で炎上しているヒカルさんですが、そこまで詳しいことは分からないのですが、話によると、だれが価値がある人間かを比較するという企画のために、nextstageのyoutuberの三人が、VAを売ることで、そののちの一連の騒動になったようです。

 

 そのことに対して、恐らく被害を被ったとは思えない,youtubeの視聴者までもが、ヒカルさんの動画でアンチコメを打っているようです。また、youtubeのコメントにもありましたが、今回の一件と,ヒカルさんの家族への攻撃は関係がないし、どう考えても間接的に嫌がらせをしているとしか思えないです。

 

 これまでも、そしてこれからも、youtuberが炎上するたびにこのようなことが起こるのだろうと思いますが、視聴者側も、少しずつ自分たちがとるべき行動をしっかりと考えることになると思います。若者にとって、今や有名人のようなyoutuberという,大きな存在に対して、コメント欄や高評価・低評価といった、間接的に意見を言える場というものは、とても好奇心を揺さぶられるものなのだろうと思います。だからといって、その行為に対する自分へのメリットは、長期的に見て全くないし、そう考えると、中途半端に暇な時期を与えている今の日本の教育がよくないのかもしれません(適当)。

 

 話は逸れましたが、僕自身、初めに挙げた三人による新チャンネルについては、一視聴者としてとても楽しみです(一番言いたかったのはこれです笑)。youtube界でさまざまな経験をしてきた彼らだからこそ、面白いトークが聞けるだろうし、また、そういうラジオ番組のような企画は好きなので、楽しみです。できれば、マックスむらいさんも入れた四人でのトークを聞ければ、個人的にうれしいなと思います。

 

 これからも、いろいろとあるとは思いますが、陰ながら応援しようと思います。

 では。

 

折り畳み自転車を買いました。。。

 いよいよ、八月の終わりが見えてきて、小中高生は学校の宿題に追われている頃でしょう。斯く言う私の妹も、漢字のノートやら理科の自由研究やらに追われている状態で、まだまだ学期始めの試験勉強には手がつかないようです。

 

 前回の記事から約1ヵ月程度が経っていました(笑)。まあ、どんなペースでも、書きたいときに書ければと思います。

 

 そんなこんなで、今回は、折り畳み自転車を購入したことについて、軽く書いていこうと思います。

 

 購入した理由としては、現在住んでいる長崎から、本州の方へ行ったら、どこまで行けるのかに挑戦してみたいと思ったからです(夏休みなので)。まあ、一番の目的は、夏休みに何かしたいといった漠然としたものだったのですが。

 

 そんなこんなで、今回、輪行もできる,折り畳み自転車がいいのではないかと思い、購入に至ったというわけです。

 

 今回、購入した折り畳み自転車は、DAHONのRouteです。購入の理由としては、第一に、折り畳み自転車のなかでは安いということと、DAHONという会社の評価が高かったということです。

 

 たまたま、近くの自転車屋で売られていたので、お盆で祖父母の家に行って帰ってきた二日後に買いに行きました。あぁ、色は白です。

 

 昨日は、試運転がてら、大学の近くの店まで行ったりしましたが、思った以上に運動不足がたたっているようです。総計2時間ぐらい漕いでみましたが、県をまたぐにはもう少し体力をつけた方がいいようです泣。

 

 できれば、一週間後ぐらいには、佐賀の祖父母の家ぐらいまで行ってみたいと思います。では。

 

久々にポケモン(エメラルド)をやってみました。。。Part2

 このブログを読んでくださっている方々、ありがとうございます。

今回は、8日前に書いた,ポケモン(エメラルド)についての続きを書こうと思います。といっても、ほとんど進んでいませんが…。

 

 やっとのことでマグマ団,アクア団との死闘?を終え、トクサネシティにたどり着きました。

 しかし、フウとランに勝てず泣。

 まだ、レベル自体、あんまり高くないことを思い知らされたので、確か、トクサネシティの上の方に洞窟みたいなものがあったと思いだし、レベル上げにでもと,あさせのほらあなに行ってみることにしました。

 行ってみると、何やらあさせを見つめるおじいさんが。

 話を聞くと、どうやら、あさせのかいがらとあさせのしおを洞窟内で取ってくると、道具がもらえるそう。

 あぁ、そういや、ここでかいがらのすずをゲットできるんだったかなと思い出しながら、ふと悪い予感が…。

 そういえば、このゲームの時計が電池切れとかどうとか表示されるけど、潮の満ち引きって関係しなかったっけ。

 調べてみると、やはり、時計が動いていないと発生しない出来事があるそうな。

 例えば、一日一回の木の実がもらえなくなったり、ミナモシティでくじが引けなくなったりなど(詳しいことは分かりません)。

 まぁ、本来の目的は、レベル上げだったので、ここをとぼとぼと去っていくことに。

 と、現段階では、このあたりまでです。とりあえず、現在の手持ちの状態を。

   サーナイト (Lv40)

   バシャーモ (Lv44) 

   ビブラーバ (Lv39)

   ハスブレロ (Lv34)

   ジグザグマ (Lv5)

   キャモメ  (Lv13)

 ペースとして大分遅いような気がしますが、暇なときにちょっとづつ進めていこうと思います。

 それでは、今回はこれぐらいで。

TOEICの結果が返ってきた件について。。。

 

 いやぁ、ブログを始めて一週間で早々にやる気と書くことがなくなっていました。とりあえず、何となく、ある意味自慢になるかもしれませんが、先日返ってきたTOEICについて振り返っていこうと思います。

 7月の某日に、初のTOEICを受けました。TOEICの結果が、大学の単位取得のための点数に入るらしかったのですが、まぁ、軽い気持ちで受けてみようと思いながら、自教室へ向かいました。

 TOEICは、listeningとReadingで、テストを受けた感想としては、やはり、時間が足りなかったですね。できるだけ効率よく問題を解くために、長い英語の文章を読むことに慣れた方がいいと思います。また、listeningでは、必要な単語さえ聞き取れれば、記号を選ぶことができるので、日々,少しずつでも英語を聞いた方がいいと思います。

 僕自身の予想としては、450点ぐらいかなと踏んでいたのですが、結果としては、635点と、なぜか予想をはるかに上回ってきました(笑)。今、手元にないので記憶に頼ると、リスニングは、305点、リーディングは、330点でした。高校の勉強の頑張りがまだ残っていたようで、相当うれしかったです。でも、僕の友達は、800点を超えていたので(英語が得意なのは知っていました)、いい意味で洗礼を受けたような気持ちになりました。理系なので、直接的に関わってくるようなものではありませんが、大学院に行く際に、恐らく必要だと思うので(無知)、これから、TOEICを受けるたびに点数を下げるような真似だけはしないようにしようと思います(笑)。

 来週からテストが始まるので、また書かなくなるかもしれませんが、どんなペースであっても、続けていこうと思います。

「夜は短し歩けよ乙女」を再読してみた。。。(第二章感想)

 今日は、昨日と同様、「夜は短し歩けよ乙女」の再読として、第二章「深海魚たち」の感想を書こうと思います。

 舞台は、下賀茂納涼古本まつりと呼ばれる古本市で、前章同様、”彼女”を追い求めて、無理やり古本市に来ることとなった”先輩”と、そんな”先輩”の努力をつゆも知らず、古本市という世界に足を踏み入れていく”彼女”の、オモチロオカシイ話です。(オモチロオカシイという表現は、この本の中にある表現の受け入りです。)彼ら二人の,古本市にある古本に対する表現が面白く、あまり本を読まない人でも、こんな雰囲気を味わってみたいなぁと思わせるようでした。

 ふと気づくと、樋口さんを仲介して、”先輩”に、”彼女”の口癖である,「なむなむ」が移っていたことに、再読で気づき、”先輩”の,傍から見てどうしようもないような努力がこんな形で報われてきているのかなと思いました。

 僕自身,本を読むときは、通学から近い場所にある宮脇書店や、図書館で借りたりしていますが、こんな風に、古本市に行って、自分の気に入った本を探したいなぁと。

 章の終盤では、”先輩”,樋口さんらが、火鍋をつつき合い、最後まで耐えきった人がほしい本を得ることができるという争いに参加しますが(”先輩”の望む本は、”彼女”の欲しがっている絵本)、この火鍋の辛さは、周囲の半径2kmの辛さを集めたようらしく、僕だったら、興味本位で汁だけいただいて帰ります(笑)。しかし、そんなときでも、”彼女”に対して頑張れる”先輩”の執念深さに、そろそろ、応援の声が増えていくことでしょう。

 なんだかんだ言って、”先輩”の努力の10%ぐらいは報われているのかなぁと思いつつ、次の章を読もうと思います。「なむなむ!」

「夜は短し歩けよ乙女」を再読してみた。。。(第一章感想)

 2年前ぐらいに、友達に勧められて読んだ、森見登美彦さんの作品である,「夜は短し歩けよ乙女」を、夏の暑さを感じる今日この頃に読み返してみたいと思い、本棚から手に取ってみました。夏が来ると、何となく読み返してみたくなります・・。個人的には、第二章が好きなのですが、今日は、第一章である、「夜は短し歩けよ乙女」について書いていきたいと思います。

 この章では、とあるクラブの”先輩”と、後輩の”彼女”が、夜の京都の町をオモチロおかしく徘徊し、また、その周囲での、奇妙な住人たちとの関わり合いから起こる珍事が描かれた章です(拙い表現かもしれません)。この話を読むと、自分自身も、夜の京都に片足を突っ込んだような感覚がして、実際に行ってみたい気になります。また、それらのストーリーに加えて、森見さんの独特な,癖になるような言葉遣いによって、自分の意識が自然と本に吸い込まれていくようです。”彼女”の可愛らしい行動に終始引き付けられましたが、東堂さんのあの行為は許すまじ。また、この章に出てくる羽貫さんと樋口さんは、森見さんの他作品でもよく登場していて、森見さんの頭の中には、一つの世界として、それぞれの作品の登場人物が勝手気ままに動いていると思うと、とても楽しそうだなぁと思います。”先輩”が、鯉が頭にぶつかった後、”彼女”に存在を気づいてもらえた場面では、よかったねと読者的目線で思いました。

 こんな感じで、拙い表現で感想書きを章ずつしていこうと思います。それでは、また明日。