少しだけ、歩く 

最近、ブログを毎日書くという病気にかかりつつある大学生。雑記。

NEW GAME!とNEWGAME!!を見た

 

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 NEWGAME!!を見終わった~!

 

 3期やってくれないかな…

 

 簡単なあらすじ

 高卒でゲーム会社「イーグルジャンプ」に新入社員として働くことになった涼風青葉。彼女は、自身の好きなゲーム,「フェアリーズストーリー」シリーズのキャラクターデザイナーである,八神コウに憧れ、このゲーム会社に入った。

 個性豊かなメンバーに囲まれ、青葉の「キャラクターデザイナーになる」という夢を追いかけるというストーリー。

 

 

 実際に見たことはないのでわかりませんが、何とな~く、ゲーム会社ってこんな風なのかな、ということは感じました。

 

 また、主人公の青葉は、モデラ―?と言われる,キャラクターのモデリングを担当していましたが、他にも、キャラクターの動きを決め、思い通りに動かすモーション担当,キャラクターのアクションの下地をつくるプログラミング担当,また、進行のスケジュールを管理するディレクターなど、さまざまな人々が、一つの会社で働いているようでした。

 

 また、キャラクターがみんなかわいくて、そういう意味でも(いや、そういう意味しかないか)、見ていて飽きないアニメでした。

 

 作中で作られているゲームも、普通に面白そうだったので、最近はやっていませんでしたが、何か新しくゲームを始めようかなと思いました。

 

 1期(NEW GAME!)は、青葉の入社一年目の話で、前年からつくっていた「フェアリーズストーリー」の三作目をつくるというのが、その年の主な仕事のようでした。初めての仕事ながら、ゲームのサブキャラクターをつくることで、自分の関わったゲームが世に出る達成感を感じていたようです。

 

 2期(NEW GAME!!)では、2年目の話で、新作ゲーム「PECO」の企画コンペティションにおいて、憧れである八神コウとの間がぎくしゃくするなど、1期に比べると、シリアスなシーンも多く描かれていました。また、昨年、デバッグのアルバイトとして「イーグルジャンプ」に来ていた,幼馴染であるねねっち(桜ねね)が、プログラマーとして、契約アルバイトとして働き始め、プログラマーという仕事についても、少し垣間見ることができました。

 

 キャラクターがみんな個性的で(まぁ、アニメだからそうか)、個人的に気に入ったのは、青葉と八神コウと葉月さんと遠山さんですかね。なんか、2chとかを見てみると、遠山さんに対する扱いがひどかったように感じますが、いや、そこがいいんじゃないですか~と思いました。

 

 葉月さんも何気いいですよね。ああいう年上のキャラっていいと思います。

 

 2期の最後がああいう形で終わったのはちょっと寂しいですが、また、あの絵(集合的な話で)が見れたらいいなと思いました。

 

 では。

やべえ、今日のアクセス数が2桁に載らない…

 この記事を1月20日以内に観てくれたあなた。あなたのおかげで、少なくともアクセス数が9→10にはなりました(笑)!

 

 ブログを書きたいけれども、書く内容がないので、こんなしょうもない記事を書いてしまいました…。

 

 本当にこれだけなんで、とりあえず、あなたの今日の寝つきが良いことは僕が保証しておきます(笑)。

 

 まだ200字足らず…。

 

 まあいいや。おやすみなさい…。

 

 では。

デスクのキレイさは、効率の良さ (「超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?」千田琢哉)

 今回は、「超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?」という本について書いていこうと思います。

 

超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?

超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?

 

 

 タイトルと違わず、表紙もきれい(笑)。

 

 この本は、3300人以上の経営者たちと対話してきた著者が、一流の方と三流の方を比較して、なにがどう違うのかということを、項目ごとにわかりやすく説明した自己啓発本です。

 

 とても読みやすく、また、まだ社会に出ていない僕でも、ためになる言葉がありました。

 

 

 読んだ中で、個人的に印象に残った項目をいくつか挙げると、

 

 一年使わなかった物は、貧乏の種

 

 ギクっ、ってなりますよね。僕も、一年以上使ってないのに、残っているものがたくさなります。

 

 「…捨てたからこそ、幸運が舞い込んできたと考えるべきだ。」(部分抜粋)

 

 たしかに、身の回りに日ごろ使わないものがあったとして、それを片付けるだけで、まず、余計に目に入って気をそらさないで済みますもんね。また、多くのものに囲まれていないということは、たいていの人は、開放感を感じ、精神的に良い効果があると思います。

 

 段取りのいい人に変身するには、どこかで一日分だけ仕事を前倒しにする

 

 「どこかで一日だけ頑張って明日の仕事を今日終わらせてしまうのだ。

  すると不思議なことが起こる。

  あれだけ忙しかった人生が嘘のようにゆとりのある人生に代わるのだ。」(抜粋)

 

 確かに、日ごろ、テスト勉強などでも、「あー、あと一日早く始めておけば…」となることがあり(まず、ある程度予定を立てろと思いますが)、立てた予定の一日分先をしておけば、第一に、精神的余裕が変わってきます。たった一日だからこそ、今すぐにでも変えられるし、たった一日のせいで、長い間、継続的に疲れてしまうのだろうということです。

 

 どんなに些細なことでもいいから、すべてにおいて一石二鳥を狙う

 

 これも、今すぐにでも実行することができますね。用事でちょっと町の方に行くついでに、足りなくなってた日用品を買い足すとか。

 

 「このわずか一秒の手間を惜しまないだけで、あなたの人生は確実に変わる。

  つまり、どんなに些細なことでもいいから、すべてにおいて一石二鳥を狙うの       

 だ。」(抜粋)

 

 

 

 とても読みやすく、分かりやすい本だったので、ぜひ、興味のある方は、読んでみてください。

 

では。

「国境」という幻想 (「君はどこにでも行ける」堀江貴文)

パソコンを家に忘れたので、初めてスマホで書きます笑。

堀江さんの、「君はどこにでも行ける」を学校の図書館で借りて読了。


君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける

堀江さんの本と言えば、「ゼロ」や、「多動力」,「本音で生きる」が有名ですが、たまたま、本紹介の棚にこの本があったので、読みました。

内容としては、ホリエモン(ホリエモンと堀江さんの区別があいまい笑)が、自ら訪れた国々について、自身の視点で考察をし、また、比較して、これからの日本の在り方を考えていくという内容。

初めて外国を訪れたのが、20代前半と、思ったより遅めなホリエモン

しかし、ビジネス的な視点で、他国について考えている文章を読むと、とても新鮮。

また、ことあるごとに、日本の内向きな現状について、考察している。

僕自身、外国に行ったのは一度だけで(修学旅行)、また、あまり外国のことについて知らなかったので、内向き思考であることは否めない。

しかし、決して、「外国へ行け」というわけではなく、スマートフォンの広がりにより、外国の情報が簡単に手に入る中、頭の中の国境をなくし、よりラフに外国との繋がりを持てるということを感じてほしいということだった。

確かに、「頭の中の国境」があることは否めない。

いつだって、普段の自分とはかけ離れたことに触れるのは、勇気がいることだ。

ただ、今、自分ができる手段として、「外国」も含まれるような、グローバル化の浸透が進んでいることは、頭に入れておこう。

では

長期的な目で見れば、何事もちっぽけ

 

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 軽く行き詰ったり、思考が凝り固まったりしたときに、とてつもなく長期的に生命というものを考えると、より効率よくものを考えられる気がするんです。

 

 例えば、狩猟で生活することだけが、生物としての営みだったような頃と、現代を生きる自分との状況を比較してみれば、どれだけ自由に行動できる世界に生まれたかを何となく実感できるし、行動の足かせが取れる気がするんです。

 

 日々の生活で、自分の周囲だけを見つめていると、気づかないうちに視野が狭くなり、「当たり前」という壁に挟まれてしまいます。

 

 そんな時、例えば、自分の生活に全く関係のない内容の本を読んだり、上で言ったように、個人の生命に対する負荷を実感できれば、より、日々の時間を,効率の良い自己投資に使うことができ、そこに、「当たり前」という幻想は存在しないことに気づくでしょう。

 

 なので、行き詰った時には、自分以外のものに目を向けましょう。自分の心にあるおもりの正体が小石であることに気づくはず…。

 

 

 

 精神が緊張状態だと、普段の自分の力の5割もでないと、個人的に思います。

 

 部活の試合などで、いつも、緊張に押しつぶされていたころを思い出します。

 

 また、自分にばかり目を向けていても、成長スピードは遅いままです。

 

 これから一切、外と関わらないという場合以外は、他者と関わることで、良くも悪くも、自分と比較してしまうと思うんです。

 

 ただ他者という鏡を通して自分を見つめるのではなくて、他者の心の中に、自分という粘土に合う素材を見つけ、自分に付け足すんです。

 

 その連続によって、「自分」という人間は形成されていきます。

 

 疲れた時は、上で言ったようなことを実行して、ひたすら、ぼーっとしましょう。

 

 きっと、何事もちっぽけ…

 

 では。

「すべて真夜中の恋人たち」(川上未映子)の感想

 久しぶりに、小説を読んだので、その感想を書こうと思います。

 

すべて真夜中の恋人たち (講談社文庫)
 

 

 あらすじ

 「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。私は、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであったーーー。芥川賞作家が描く究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。渾身の長編小説。

 

 再読ですが、それでも、考えさせられる言葉が多かったです。

 

 部分部分を振り返ってもまとまらないので、個人的に一番印象に残っている「私」,冬子と、校正仲間でもあり,「私」にフリーランス校閲者になるきっかけを与えた聖との関係について、軽く触れようと思います。

 

 何事にも、自分の意志で判断することのないような冬子に対して、聖は、真逆の性格で、基本、自分の感情を大っぴらに表し、そのせいで、周りの人と言い争いになるような性格の持ち主。

 

 そんな彼女の長い話(これも、冬子との関係をうまく表している)が本文中にいくつかありますが、その話が、いい意味でも悪い意味でも、惹きつけるんですよね。

 

 ある時、聖が「私」をバーに誘ったとき、「私」が化粧をしていないことについて指摘し、「自然な私が大好き」志向という類の人たちの話になり(聖が勝手に)、彼らに対する持論を言ってのけるんですが、いや、お前も人のこと言えないだろ!と突っ込みたくなるのですが、何しろ、そういうことをしない「私」に付け込んでいるようにしか見えず、ただただイライラしました(笑)。

 

 最後の方でも、かなり「私」にとって大きな出来事があった直後に現れ、それらを彼女の言葉で片付けようとする。

 

 それまでの流れで読んできた読者は皆、イライラすると思います…。僕自身、「私」よりの人間なので、「それはそうなんだけど…」という気持ちを代弁して追い返してやりたいぐらい。

 

 そうは言っても、最終的には、ちゃんとお互いを見つめあえて、前より腹を割って話せるようになっていたのが、勝手に気持ちの落としどころに誘導されたような気分になりました。

 

 普通なら、三束さんとの関係についても触れないといけないんですが、僕的には、聖の方が印象に残る人物だったので、こういう文章になってしまいました。

 

 すべての原因は、0時を回ったことと、バイト終わりで疲れていることと、アニメが見たいことと、眠たいことと、今日の語学のテストが大変だったことにあるので、そのせいにして、今日はこの辺で終わりたいと思います。

 

 では。

新米魔女の気ままな日常系マンガ (ふらいんぐうぃっち 1~6巻) 感想

 今日は、マンガ「ふらいんぐうぃっち」の1~6巻(2018/1/16現在の最新刊まで)のあらすじや感想や感想について書いていこうと思います。

 

 

 ふらいんぐうぃっちは、別冊少年マガジンで連載されていて、6巻まで出ています。

 2016年には、アニメ化もされています。

 

 

 簡単なあらすじ

 高校生になる機会に、魔女としての修行をするため、実家の横浜から青森県弘前市の又従兄妹の家に居候することになった少女,木幡真琴(愛称はまこと,まこ姉など)。

 その家の兄妹(倉本圭,倉本千夏)や、他の魔女たち、はたまた、奇妙な生き物との交流が、コミカルに描かれた,日常系マンガ。

 

 

 一言で言うなら、ザ・日常系と、「魔女」というファンタジー要素が組み合わさった,日常系が好きな方も、ファンタジー系が好きな方も楽しめる,ゆったりとした気持ちで読めるマンガ。

 

 日常系の話って、結構だらだらと続きがちですが、「魔女」という要素が、いい塩梅になっているようです。

 

 また、「魔女」というのが、あくまで魔女の特権というわけではなく、普通の人間から魔女になるルートもあるというのがまたいい。もしかしたら…なんて気持ちになるし←ツッコミ。

 

 あ。言い忘れていましたが、魔女と言っても、いかにも魔女!という感じではないです。

 

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 この写真で伝わるかどうかはわかりませんが。

 

 一番の疑問(面白いところ)は、どう考えてもそんなに魔女や変な生き物ばっかりいないだろ!ってぐらい、人間以外の生物が、話に絡んでくるところ。

 

 登場人物たちも、見ていて和むので、なんかふわっとしたマンガが読みたいな~と思ったら、読んでみてください!あなたの町にも、魔女が住んでいるかも…。

 

 では。