少しだけ、歩く

ゆる~く、自己成長につなげたい。雑記。

謎の意識高い思考が高まってきた今日この頃

 こんばんは。

 

 タイトル通り、ここ最近、意識高いモードに入ってきました。

 

 前回意識が高くなった時につくったのが、このブログでして(笑)、また、プログラミングの勉強を始めたりもしたのですが、今回は、新しくブログをつくり、そっちの方の運用をうまくやっていこうと思ったのですが、なかなかうまくはいかないですね。

 

 このブログは、この先何十年も使っていきそうな気もするので、下手なことはあまりできないですが、突然、SEO対策をし出していかにもなブログに成り代わっていたら、そういう時期なんだなぁ、と察してください(笑)。

 

 まぁ、意識高いというか、行動力を高めよう、という気持ちですね。

 

 例えば、彼女を本気で作ろうと努力し始めましたし(とりあえず、街コンへ行ってみたり、tinder使ってみたり)、前回同様、プログラミングの勉強をして、月5万稼げるようになりたいと思ってますし、ブログももっと活用していきたいとも思ってるし。

あと、ついさっき、市内のゲストハウスを予約しました。近いのに(笑)。ゲストハウスに行ってみたかったんですが、足がなかなか向かなかったので、とりあえず予約をぽちっと。アルバイト募集していたら、そういう話もしてみようと思います。書店バイトは続けるとは思いますが。

 

 まぁ、なんにせよ、何でもやってみる時期は人生にとって大事なことだと思ってるし、高校生の頃からホリエモンやキンコンの西野さんの本を読んでるような人間なので、おそらく、今後もこんな感じに生きていくんでしょうが、芽が出てほしいですね、何かの形で。

 

 今のところ、薬剤師資格を取ったら、その分野の特化ブログを書いてみたいとも思ってますね。

 

 結局、お金があれば、自由度が上がると思ってますし、そうなりたいと思っている限りは努力は怠りたくないですね。

 

 さて、明日は何をしようか。

 

では。

日記を毎日ちょこっと書くだけでもいい

  個人的に、ほぼ毎日見ているブログがあります。

 

 なぜか「購読中のはてなブログが更新されました。」というよく分からないメールが毎朝来ているので、その流れで見るようになったんですが、単純に日記を書くだけでも、ブログって楽しいですよね、っていう話。

 

 僕もそのような毎日日記を書いてみたくもありますが、どう考えても書くことがなくて苦しむ未来しか見えないので、悩むことろです。

 

 いっそ、新しいブログで書いてみるのもありだとは思いますが、どうしたものか。

 

 では。

心地いい漫画 水は海に向かって流れる(田島列島さん)

 こんばんは。

 

 今日は、最近読んでいたマンガの、「水は海に向かって流れる」(田島列島さん)のマンガの感想を書こうと思います。2巻まで読みました。

 

 この漫画は、TSUTAYAのおすすめマンガの棚にあったのをたまたま見つけ、日常系マンガが好きな僕がハマれそうなマンガだったので、借りてみることにしました。

 

 簡単なあらすじ説明。

 主人公の直達君が、高校への進学を機に、とある宿に下宿することになり、そこに住む住人たちとの会話ややり取りを読んで楽しむ漫画。

 それぞれが、それぞれで複雑な関係であり、途中話がよく分からなくなることも多々ありますが、それも込みで読み応えのある漫画です。

 

 まず言えることは、榊さんがかわいい。

 

 直達君とは、出会う前から複雑な関係にある人なのですが、冒頭からのそっけない優しさに惹かれました。26歳のOLの方で、恋愛をしないとのことなのですが、僕的に、早く過去の事情を乗り越えて、前に進んでいってほしいと思っています。

 

 また、シンプルに、ストーリーが好み。

 

 宿の色々な人生背景をもつ人たちの絡みが、読んでいて心地よい。

 

 1巻の後半の方のやり取りは、何となく、サザエさんを彷彿させるような内容で、僕的には少し回りくどさを感じたけれど、概ね楽しく読めた。

 

 ニゲミチ先生もいいですね。宿に住む,脱サラしてマンガ家の主人公の叔父なのですが、人間臭くていい。

 

 ぜひとも、幸せになってほしい。

 

 多くの年代に刺さる作品だと思うので、もっと流行ってほしいですね(なぜ上から目線)。

 

 では。

おひさしぶりです[日記]

 こんばんは。

 久々に、日記的にブログを書こうと思って開いてみたら、最終更新が1年半前ということにちょっとビビっている僕です。

 

 もうそんなにたっているんですね…。

 

 僕はインドアの人間で、特別な変化があるわけではなく、日々単調に過ごしていたら1年半もたっていたということなんですが、まぁ、時の流れは恐ろしいものです。

 

 今は大学3年で、6年制の学部なのでもうすぐ折り返しとなるのですが、同年齢の人たちはもう就活のためにインターンシップやらで忙しいんでしょうが、社会に出るのが人より遅いことは果たしていいのか悪いのか…。

 

 一応、このブログは読書をメインに書いていたのですが、最近はちょっと離れているような気もします。ここ最近で読んだのは、タレーランの事件簿の6巻と星野源のエッセイ「蘇る変態」ですねー。どちらも読みやすく、面白かったです。

 

 また、最近(というか、ここ半年)ハマっている歌手は、King Gnuですね。Youtube musicのランキングで白日を知り、その勢いのままハマりました。好きな曲は、It's a small world、傘、Prayer Xとかです。

 

 また、YouTubeはもう6年近くの趣味なのですが、最近はVtuberにじさんじグループにドはまりしていて、もうほぼ今の生きがいとなってます(笑)。

 基本、箱推しで、主に切り抜き動画や、大型企画を見たりしているんですが、しいて言うなら、ゲーマーズやSMC組、ブルーズ、エビオくんが好きですねー。

 

 研究室は、有機化学系の研究室で、今は、実験に慣れていこう、といった感じです。

 

 もう2010年代が終わるということで、不思議な感覚ですが、時の流れを追い抜く勢いで生きられるような人間になりたいなと思ったりもします(適当)。

 

 ここ最近は、イラストに挑戦したりもしてます。主に、↑でも書いた、にじさんじの模写をやってますが、自分の描きたいように描けるような実力を身に付けたいですね。

 

 平和に生活できるのが一番なので、来年も、健康に、自分の楽しみを見つけながら日々を過ごしていきます。

 

 今の気持ちとしては、日記的な形で再び投稿頻度をあげたいと思ったりもしますが、一日坊主の可能性大。

 

 いるか分かりませんが、わざわざここまで読んでくれた方の来年が、よい年になりますように。

 

 では。

天才って何やねん(「天才はあきらめた」山里亮太)

 こんにちは!

 

 今日は、「天才はあきらめた」(山里亮太を読んだので、その感想を書こうと思います。

 

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 ここ最近、芸人さんのラジオを聴くことが増えて、山里さんが深夜ラジオをしていることは知っていたのですが、あまり聴いたことはありませんでした。

 

 今回、たまたま本屋の平台でこの本を見つけて、まず、タイトルの「天才はあきらめた」から掴まれ、また、芸人さんのエッセイ本は大抵面白いということをなんとなく感じていたので、そのままレジへ。

 

 彼にとっての「天才」の定義に彼自身を含んでいないようでしたが、この本を読めば、たいていの方は、彼がまごうことなき「天才」であるように…(これ以上は解説の若林さんの話に乗っかって止めておきましょうw)

 

 彼ほど、劣等感を力に変える効率の良さを持っている人はそうそういないでしょう。

 

 普段、僕なんかは、そういう場面に出くわすと、現実逃避に走ることが多々ありますが、彼は、尋常ならざる劣等感を感じた場合、自らの背後に自ら壁を作り、前にしか行けない状況をつくって、それを「ガソリン」に変えていきます。

 

 「何者か」になりたい。モテたい。という理由で始まった彼の芸人人生に、行く手を遮る「天才」たち。芸人としてネタを創るということ…。

 

 今回、改めて、2004年のM1のネタを見ました。ただ見ている側に不安や焦りを感じさせない,圧巻のネタだったと思うし、言葉のタイミングや言い方,ワードセンスに「天才」だと感じる他なかったので、解説の若林さんの言葉通り,「天才」と言わせたいがために、この本を書いたのではないか?とまで考える始末。

 

 また、僕的には、元々しずちゃんとコンビを組んでいて、ほぼ無理矢理解散させられた相方さんに対する謝罪,感謝はしないと人として終わる気がします(笑)。

 

 とりあえず、しばらく、山里さんの深夜ラジオを聞いてみようと決意するほどに面白く、また、伝わるものがあるエッセイ本でした。

 

 では。

 

 

天才はあきらめた (朝日文庫)

天才はあきらめた (朝日文庫)

 

 

迷宮(中村文則)を読んだ

 こんにちは。テスト勉強を放棄してブログを書いている筆者です。

 

 今回は、中村文則さんの「迷宮」を読んだ感想についてです。

 

 

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 あらすじ

  胎児のように手足を丸め横たわる全裸の女。周囲には赤、白、黄、色鮮やかな無数の折り鶴がらせんを描くーー。都内で発生した一家惨殺事件。現場は密室。唯一生き残った少女は、睡眠薬で昏睡状態だった。事件は迷宮入りし「折り鶴事件」と呼ばれるようになる。時を経て成長した遺児が深層を口にするとき、深く沈められていたはずの狂気が人を闇に引き摺り込む。善悪が混濁する衝撃の長編。

 本小説裏表紙より引用

 

感想

  再読ではありましたが、あくまで全容を軽く把握していただけなので、ほぼ初読のような新鮮さで読めました。

 

 全くの密室且つ家のあらゆる出入口に防犯カメラが仕掛けられた状態で起こった一家惨殺事件,「日置事件」。

 

 主人公は、何かの縁のように、学生時代の同級生であり,また、「日置事件」の唯一の生存者である女と出会い、話が進んでいく。

 

 

 この話の面白く,また、中村文則ワールドが炸裂しているのは、俗にいう「犯人」がいないこと。

 

 この「犯人」がいないという表現が正しいのかはわかりませんが、今、僕が思いついた表現がこれしかなかったです(語彙力)。

 

 事の真相を知った時、「被害者」という言葉の意味をそのまま捉えた上での驚きがあるでしょう。

 

 現実で、このようなことが起こるとは僕の常識の範囲内では思えませんが、この展開に持っていけるのは、中村文則さんの小説ならではだと思います。

 

 また、話の節々に書かれている,主人公の存在に対する文章が好きで、例えば、冒頭の

「君は選ばなければならない」

白衣を着た男が、まだ小さかった僕にそう言う。

「皆と何とかやっていける存在になるか、それとも、皆から背を向けられる存在になるか…」

という言葉。ストーリーとの直接的な関係はありませんが、中村さんの思考の一部を表したような文章が、彼の作品にはよく出てきて、個人的には好きです。

 

 再読によって、ようやく、等身大の内容を受けきれたような気がします。一度目は、驚きでマヒしてましたから。

 

 改めて読むと、決定的な,驚かざるを得ないような事件の原因がない気がしました(この人の作品を読むうちにマヒしたのもある)。

 

 ネタバレになりますが、一番ぞっとしたのは、兄の絵と事件現場の類似ですね。内容忘れてました(笑)。

 

まとめ

小説でも啓発本でも,一度読んだだけでは残らず、再読してようやく記憶にも身にも着くような気がします。

 

 また、似非読書家なので、基本的に、文庫化されてから購入するのですが、今日のバイトでたまたま「i」(西加奈子)を見かけて、読みたいな~,買おうかな~、とふと思った日でした。

 

 では。

 

体調崩した&テスト勉強したくない

 こんばんは。

 

 前回、いつ書いたかも覚えてないぐらい,ブログを更新してなかったのですが、題名の通りの理由で、気分転換に記事でも書いてみようかなと思いまして…。

 

 土曜日ぐらいに、妹から風邪を移されまして、火曜の今も、まだ微熱と咳が続いている状態です。

 

 昨日今日と講義を放棄して、家で永久にYouTubeを見ながら寝る生活を送ってました。

 

 明日は、物理化学の中間テストがあるので、さすがに行くんですが、テスト勉強がはかどらない(というか、風邪になってから一度も手をつけていない)。

 

 テストって、易しい難しいがあるじゃないですか。感覚的に、○○のテストはいつごろから始めればいいか…って感じで、割と感覚的にやり始めの時期を見定められる能力がついてくると思うんですけど、最近、その能力があまり信用ならない。

 

 今回は、テストに出る問題がある程度決められているテストで、その分、まぁいいかの気持ちと、風邪の影響で、ここまでやらずに引っ張ってきましたorz。

 

 理想では、これを書き終えたら始める予定なのですが、おそらく、Twitterを見始めるでしょう()。

 

 いっそしなくてもよくない?とも思うんですが、今回のテスト,ある一定の点数を上回ったら、期末テストの問題が大幅免除されるということで、できれば頑張って達したい。

 

 まぁ、この話についてはそんなもんですね。

 

 個人的な中間テストのハイライトは、有機化学の点数が悪かった(5割ぐらい)ことと、生化学の点数が9割ぐらいだったことです。

 

 話は変わりますが、昨日の夜,「真夜中乙女戦争」を読みました。書く気が出れば、感想を書くかもしれないですね。

 

 では。