少しだけ、歩く ~主に読書備忘録,たいてい雑記~

ゆる~く、自己成長につなげたい。雑記。

YouTube依存って、割と深刻じゃないか?という個人的議論

 

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 特に10代から大きな支持を集めている(と思われる)YouTube

 

 YouTubeが生活の一部となって、生活に支障をきたしているような方々も多いのではないでしょうか?

 

 今回は、未だにYouTube依存症から抜け出せないでいる僕が、だんだんYouTubeから離れていくために適当に個人的議論を交わしていく…誰と交わすんだ?

 

 ということで、適当に書いていきます。

 

 普段、少しの空き時間があれば、すぐにスマホYouTubeのアプリを開いてしまうんですよね…。

 これの対処法として、昨日、すぐに目に入るページから、アプリのアイコンを消しました。

 これによって、YouTubeを開こうとする時間の猶予ができ、思いとどまることができるんじゃないかという考えです。

 

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 前までは、google検索エンジンの真下に、YouTubeのアイコンがありましたが、跡形もなく消してやりました。メールが異様にたまっていますが、昔、変なサイトに引っかかって、迷惑メールがめちゃくちゃ来たんです…。よくあるんですかね?

 

 また、チャンネル登録という機能が、だらだらとYouTubeを見てしまう大きな原因だとも思います。

 チャンネル登録をすると、それ以降、意図せずとも、登録した人たちの最新動画が次々とアップされていくので、ホームの動画よりも、何となく見てしまうことが多いように感じます。

 これを阻止するために、時々、チャンネル登録の欄から、毎日見たい(アップされたときにすぐに見たい)YouTuberの動画以外は、できるだけ、断捨離してみるのもありかもしれません。

 多いときは、60チャンネルくらい登録していた僕も、今では、11チャンネルと、だいぶ減らしました。

 

 かの有名なホリエモンは、子供たちがYouTuberに興味があるなら、YouTubeを見せることには賛成だと聞いたことがありますが、10代の貴重な時期を受動的にYouTubeを見ることに費やすよりも、より、能動的に興味のあることに挑戦する時間の方が、有意義な過ごし方なのではないかなとも思います。

 

 まず、この記事を書こうと思った理由が、棋士の藤井壮太君が、5歳の頃からひたすら将棋にのめりこんでいたということを知ったこともあり、やはり、今は分からなくても、将来、自分のためになるような時間の使い方をするべきなんじゃないかなというのが、現段階での僕の考えです。

 

 一部の人たちは、いわゆるYouTuberとして、生活を賄える以上の広告収入を得ているようなので、全く意味がないとは言い切れませんが、だらだらとYouTubeを見ることに費やした時間について、のちに、後悔しないか、今一度、考えてみるのもありなんじゃないでしょうか?

 

 では