少しだけ、歩く

読んだ本の感想など、日ごろ感じるちょっとしたことを書いてみようと思います。

今更ノーゲームノーライフゼロの映画を見てきての感想

 昨日、今更ながら、ノーゲームノーライフゼロを映画館で観てきました。どうやら、近所の映画館では昨日までだったらしく、ギリギリだったようです。

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 半年前にアニメ版のノーゲームノーライフは見たのですが、原作のラノベ版は読んでなかったので、映画の内容を理解できるのか少し不安でしたが、世界観さえ理解できていれば、ある程度理解できました。ですが、半年前にアニメを見た以来にノーゲームノーライフについて触れたので、登場人物の顔とある程度の性格は何となくわかるのですが、名前が出てこず、映画の中で登場した,アニメ版にも出ていたキャラが、はたしてアニメ版にも出ていたのかを初めは思い出せない始末…。

 

 話の時代設定が、空と白がいる時代の6000年前なので、それも含めて、少し別のテイストの話として、初めてノーゲームノーライフを知る人にとっても観やすい映画だと思いました。映画やアニメを見ようと思ったときに、ストーリーの途中から入るのって結構ためらわれて、それで観るのを止めてしまうことが多々あるので、そういう人にも入りやすいように心がけられている作品はいいなと思います。

 

 っていうか、ジフリールがもうその時代に生きてて驚きました。話の設定を覚えていないので、フリューゲルの寿命長すぎる…。相対的に、人間の無力さが…。話の内容的にも言えるんですけど、人間以外の生物?がチート過ぎる。かといって、他種族が傲慢すぎて、頭があまり回っていなさそうな部分があるからこそ、弱い種族の人間の勝機につながるんでしょうね。映画本編で、白の役割を果たしていると思われるシュヴィは、エクスマキナと言われる機械でできた種族で、そのシュヴィが、映画版の主人公である人間のリクと心を交していくのが印象的でしたね。

 

 全くの余談になるのですが、映画に数えるほどしか行ったことがないので、映画中にトイレに行きたくなったときってどうしたらいいんでしょうかね?特に、今回は4dxという、座席が揺れたり、水が飛んできたりするやつだったので、始めの注意に上映中は立ち上がらないようにって書いてあるし…。序盤にその波が来たので、いつ再び波が来るのか気にしながら映画を観なければなりませんでした。これからは、映画前には、なるべくトイレに行っておこうと心に誓いました(笑)。では。